シーコング店長ブログ

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月食とスリバー!

藤沢店の田中です。

 

先週金曜日に予定していましたクリームのボード16本は、ロスアンゼルス空港から荷物が別々の飛行機に乗せられてしまい、現在もまだその行方が完全につかめておりません。


詳細がわかり次第となりますが早ければ明日、もしくは水曜日に16本が入荷しますので、詳細は不明ですが、ご注目ください。

 


話は変わりまして、一昨日は、140年ぶり(?)と言われる月の98%が地球の陰に隠れる月食の日でしたが、皆さんはご覧になったでしょうか?

 

小学生の頃は星座表と照らし合わせながら夜空を見上げることもありましたが、大人になってからは(とっくになっていますが)そんな昔のこともついつい忘れ興味を失ってしまっていました。

 

星空で記憶があるのは2012年、ロビン及びガトヘロイのチームといったアフリカのモロッコのキャンプ地で見たものが一番で、大西洋上の低い位置に見たオリオン座の大迫力は息をのむほどのものでした。

 

またマットとブリタニーの作るボードのブランド名である「マドルガーダタブラス」とはテーブル状の砂漠の大地に朝日が昇る直前の夜空が赤味を帯びて白やんできた状態をいうのですが、時差ボケもあり、せっかくだからそれを見て見ようと早起きしたときに見た満天の星空にも圧倒されました。

 

その頃まではフォトグラファーのペロさんに完全に頼り切っていたために私のもとにはほとんど写真がなくお見せできないのが残念ですが、その後はせっかく被写体にも恵まれているのだから、私自身も映像を残そうということで機材を買いそろえ素人ながら撮影を続けています。

 

ところがコロナの影響によって撮影の機会がめっきりなくなってしまい、せっかくの機材も宝の持ち腐れとなっていました。

 

そこに今回、生きているうちに二度と見れないと言われた「月食」があると知り、自慢の望遠レンズで撮影したのがこの写真です。

 

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天体マニア、写真マニアの方にとってはどうってことのない写真でありますが、ピントもあっており、なかなかいい写真だと自負しています。(すでにパソコンの背景にしました)

 

と、長くなりましたが、「月」といって思い出すのは、やはりこのボードです。

 

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このボードは、かつてオレンジカウンティのローカルヒーローとして名を馳せ、アレックスノスト、ジャレッドメル、ロビンキーガル達の憧れのサーファーであったコーディシンプキンスのためにロビンキーガルが創ったボードです。

 

コーディのホットドッギングなサーフスタイルと、圧倒的な技術力を最大限に引き出すために、ボードは究極的に薄く繊細にシェープされています。

 

作られたほとんどのボードはフィンボックスの厚みよりも薄かったためにグラスオンフィンにするしかないかまたは、フィンボックスを削り落とす必要がありました。

モデル名は「SLIVER(スリバー)」、三日月よりもさらに細い月の形状をこのように呼びます。


まさに極細の月のようにシャープに光るボードでした。


月食が始まったころは曇っていたためスリバーの写真は撮れませんでしたが、月を見るたびにこのボードのこと、コーディシンプキンスのことを思い出します。


そのコーディは家族との生活を大切にするためにサーフィンから一切離れ、内陸で消防士として活躍しているとのことです。それによってコーディシンプキンスは伝説のサーファーとなりました。

 

コーディシンプキンスの度肝を抜くサーフィンをお楽しみください。

 

 

 

 

ガトヘロイのボードの在庫はこちら

 

 

シーコング藤沢店
田中

 

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