藤沢店の田中です。
あの中村清太郎君がガトヘロイに乗っていることは先日からお伝えしているとおりですが、カメラやパソコンの不具合、そして私の技量不足を克服して、ようやく少しまともな映像を作ることができました。
中村清太郎君は言わずとしてたシングルフィンロングボードにおいて日本の第一人者ですが、ガトヘロイは彼の長年のスタイルに大きな変化をもたらせています。
それはノーズライディング、ウォーキングが主体のライディングから高速クルージングのパフォーマンスへの変化です。
まったく異なるといってもいいこの2つの要素ですが、さすがとうならせるほどそれらは融合され、彼独特の優雅さを失うことなく、『サファー』を乗りこなしています。
ノーズに執着しなければサーフィン、ロングボードはこんなに幅広く楽しむことができるということでしょう。
当日のコンディションはそれほど良くなかったので短い映像が多いですが、ぜひお楽しみください。
ロビンキーガルの偏執性によって今後の入荷が危ぶまれるガトヘロイですが、彼の作品はまだ数本ございます。
ぜひお見逃しなく、究極のサーフボードをゲットしてください。
⇒2020年度版最新サーフボード総合カタログは、オンラインでもご覧いただけます。
ガトヘロイに関しましては、シーコングの長年のチームライダー中山祐樹もノーズライディング主体のサーフィンからの脱却を目指しここ数年取り組んでいます。
彼のライディングの変遷がよくわかる映像は彼の父親がずっと撮りためたものがアップされていますので、ぜひご覧ください。
⇒中山祐樹のガトヘロイ、ハーバー、サーファビリー、ウェーバーのライディング映像
日本のサーフシーンを変える彼らのライディングにご注目ください!
そして今日はあのジャレッドメルからの最新映像もご紹介させていただきます。
バリに生活の基盤を置いているジャレッドはコロナウイルスの影響も少なかったようで、積極的に新しいモデルの開発に力を注いでします。
真面目になった新しいジャレッドメルにもご注目ください。
それでは楽しい週末をお過ごしください。
皆様のご来店、お問い合わせお待ちしております。
シーコング藤沢店
田中
