シーコング店長ブログ

シーコング各店より毎日お得な情報をお届けいたします。


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ジャレッド・メル来日!ガトファニチャー&ロビン・キーガル。

 

藤沢店の田中です。

 


本日夜、羽田着の便でジャレッド・メルが来日いたします。

 

明日の波のコンディション次第で今夜泊まるところを決めるのですが、現時点では湘南で朝一入る可能性が大ですので、ジャレッドの異次元サーフィンにご興味がおありの方は是非、

 

シーコングの「ツイッター」をご確認ください。

 


そのジャレッドはこの週末、太東で行われる「JPSA特別戦スタイルマスターズ」へ参加させていただきます。


昨年10月に行われた同大会では頭オーバーのコンディションの中で衝撃的なサーフィンを見せつけ優勝をさせていただきましたが、今回も皆様を楽しませてくれると期待しています。

 

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こちらでライブ中継もご覧になれます

 

当日は大会のある太東ビーチにブースを出展させていただきます。


ジャレッドは自分でシェープした2本のボード、ハンドメイドのブレスレッド、写真パネルを飾りたいそうで、突然「4面を白い壁で覆って欲しい」と言ってきました。

 

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●こんな感じにしたいらしいです(ビーチの上のテントなんですが・・・)

 


その上、今朝の2時半に電話してきて「フライトがわからないんだけど・・・何時の出発で何航空だっけ?」といたってマイペースでしたが、私達は突然の注文に今から大忙しになりそうです。


会場では大会への協賛のため冷えたビールと無料DVD、ステッカーなどをご用意しております。ジャレッドもサインペンを持ってお待ちしておりますので、皆様ふるってお越しください。

ジャレッドのパーソナルブランドウェットスーツ“Surf-A-Billy”も初お披露目です!

 

 

●昨年の大会でのジャレッドの異次元サーフィン

 

大人気の「ジャレッドメルPRO」モデルも若干在庫がございます

 

 

 

話は変わりまして先日フランスからガトヘロイのボードと一緒に届いた「ファニチャー」の価格表が届きましたのでお知らせさせていただきます。

 

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レジンワークとミッドセンチュリーの融合したフレンチ感覚のファニチャーです。

非常にしっかりした重厚感のある作りです。

カラーなどのカスタムオーダーも承ることができますので、ご興味がございましたら是非お気軽にお問い合わせください。

 

 


そのフランスに住むロビン・キーガルですが今週の頭までスェーデンのストックホルムに滞在していました。

 

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●いまだ極寒の北欧の海を攻めるロビン

 

これはスェーデンにある世界的なアパレルブランドとのコラボレーションのためですが、すでにフランスに戻り精力的にシェーピングをしています。

 

留まることを知らないロビンとの4月のカリフォルニアトリップにつきましては雑誌とのからみで書いていなかったのですが、今回は雑誌の掲載がなくなったので改めて「彼が今、どんな方向に進んでいるのか」「彼のボードの魅力」について次週より書きたいと思います。

 

彼の魅力をうまくお伝えすることは私の稚拙な文章では大変難しいのですが、ここのところ感度の高い皆様にはこぞって入荷したばかりの最新ボードをご購入いただいております。

 

彼の魅力、彼の何が周りの人と違うのか・・・これについてはやっぱり一昨年発売された「サーファーズジャーナル」が一番よく書かれていると思います。

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これを書いたケビン・オサリバンはハリウッドが専門のシナリオライターで長い間サーフィンを愛しながらもサーフカルチャーには無関心だったようなのですが、ある日ロビンのボードに出会い、ロビンを知ったときからロビンのストーリーを書きたいと思っていたとのことです。


ところがロビンが突然フランスへ旅立つこととなり、慌ててアレックス・ノスト、クリス、エバン、そして私にインタビューが舞い込んできたのです。なぜなら本人にはまともなインタビューを試みることは難しいからです。(何しろ人の質問には答えないので・・・)


そしてロビンがフランスに旅立つ当日にアポ取り付け、誌面にあるように「カリフォルニア清算の儀式」に立ち会い、原稿を仕上げたそうです。

 

その記事の中から次のような一節にロビンのリアリティがあると感じましたので紹介させていただきます。

 


エバン:「彼は狂っているわけじゃなくて、単に野生的なだけなんだよ・・・」

 

クリス:「ロビンは常に未来思考な男。ただその度が強すぎて、何かが閃き、そのすべてを悟った時点で、もうそれに飽きてしまう」

 

ロビン:「大きなボードでハングテンをしているアレックスの姿を見て思ったんだ。ロングボードは理にかなっている、これしかない」

 

エバン:「ロビンのボードでサーフィンすると上達する。的確にボードを操ることを強要されるというか、結局そのボードが正しい波の乗り方を教えてくれるんだ」

 

アレックス・ノスト:「昔ながらの文化をなぞっているわけでも、小手先で小銭稼ぎしているわけでもない。彼がやってきたことはどれも革新的だ。いつもみんなの少し先を行って、本来彼が得るべき勲章はないけれど、わかる人にはわかっているという感じだ」

 

ロビン:「サーフボードのテンプレートを燃やすことは知的財産の保護のためだ」

 

サーファーズジャーナルのご購入

 


そのロビンからは毎日、大量のメールが届きますが、どうやら7月末から8月中旬までカリフォルニアに行くようです。


その期にあわせ長いサイズのグライダー系のボードのカスタムオーダーを受けつけますので、また詳細が決まりましたらご報告させていただきます。

 

それでは、これからジャレッドのブースの準備をしてきます。

 

シーコング藤沢店
田中