シーコング店長ブログ

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ョートボードレボリューション

 

こんばんは、篠崎店の平塚です。
昨日藤屋店長がご案内したロングボードがショートボードに移行する
いわいる“ショートボードレボリューション=パラダイムシフト”について
なるほどーと読んでいましたら、篠崎店にあるオンザボードのバックナンバーで
まさしくその時期に隆盛を極めたオーストラリアのサーフブランド
Keyoの特集を発見しました。


 

この文では、どのようにボードが短くなっていったかについて
以下のように書き始められていました。

 

1960年代当時、サーフボードと言えば当然いまでいうロングボードのことを指していた。
9フィート以上をロングボードと定めたのはコンテストにおいて
後にショートと差別化するためであって、ショートボードが生まれるまでは
一般のサーファーにとって長さの規模やカテゴリーは今ほど気にされていなかった。
60年代のサーフスターといえばミッキー・ドラ。
誰もがそのサーフィンを手本にしていた。
今でいうクラシックなカリフォルニアン・スタイルだ。
59年の映画「Gidget」の影響で、とにかくカリフォルニアでは空前の
サーフィンブームとなり、ビーチは大混雑し、サーフボードは飛ぶように売れた。
まさにサーフィン全盛期である。
カリフォルニアが活況に沸いている1961年、オーストラリアでは
ひとりの16歳の少年が初めてフォーム製のサーフボードを手に入れる。
それは当時こども用に作られたといわれる6'6"のボード。
実際少年が欲しかったのは9'6"のボードは28£したのだが
彼は21£しか持っていなかったのだ。
少年の名はボブ・マクタビッシュ。


・・・・という具合に進んでいき64年から67年にかけて
(ナット・ヤングが1966年SAMという短いボードをサンディエゴで行われた
ワールド・コンテストに持ち込み優勝したのは有名な話)
ショートボードレボリューションがどのように進んでいったの軌跡を
7Pに渡り解説されています。


そして藤屋店長が昨日紹介した映像から8年後の1977年
マイケル・ピータソンの映像をご覧いただくと
もの凄い速さでボードの長さが短くなり
短くなったことでサーフィンのスタイルも大きく変わったことが分かります。


■Searching for Michael Peterson - OFFICIAL TRAILER - SURF

 

そんなマニアックなサーフィンの世界が気になる方は
週末お店の方に遊びにいらして藤屋店長とサーフィン談義に
花を咲かせていただければと思います。


それでは良い週末をお過ごしください。


シーコング