藤沢店の田中です。
まずは、ジャレッドメルの最新映像です!
日本人並みの体格でも世界最高のパフォーマンスが可能です!
ここのところ引き続き、皆様にわかりやすいウェブサイトにリニューアル中ですが、今日は、私達が普段店頭でご説明していることをまとめましたので、ぜひご参考にお役立てください。
※時間がなく文字ばっかりになってしまいすみません。

《ボード選びの基準》
◎サーフボードの価格の相場について
サーフボードの価格は、1万円を切る中古ボードから、30万円くらいのNEWボードまでマチマチです。
初めてボードを探したいる方に「ご予算は?」と聞いても「相場もわからない」というのは当たり前です。
そこで以下に大まかな中古ボードの価格についてご説明させていただきます。
※当店における販売実績をもとにして作成した、あくまでも目安とお考えください。
【中古ボード】
3万円未満
・今後長く使うための耐久性に問題がある
・浮力がない、幅が狭い、ロッカーが強い、サイドフィン仕様のボード
・もともと格安ボードとして販売されていたボード
2~5万円
・ブランド系を含めたハイパフォーマンスタイプ
・ブランド系でないシングルフィンのうち、リペア箇所が多かったり、コンディションの優れないもの
5~8万円
・有名ブランドではないシングルフィンロングボード
・有名人気ブランドのシングルフィンロングボードのうち、リペア跡が比較的多いボード
・新品格安ボード
・有名ブランドのハイパフォーマンス系モデル
8~12万円
・有名ブランドのシングルフィンロングボード
・超人気ブランドのシングルフィンロングボードのうち、リペア跡が複数あるもの
・新素材を使用したハイパフォーマンスタイプのボード
12万円以上
・超人気ブランドの人気モデル
【NEWボード】
7万円未満
・ネットなどで販売されている無名の格安ボード
・大量生産されている非ブランド系のエポキシ製モールドボード
10万円未満
・シーコングのオリジナルボード(シングルフィン)
・量販店で販売されているビギナー用セットボード
15万円未満
・ブランド系かつ大量生産系のエポキシ製モールドボード
20万円未満
・ブランド系ボード
20万円以上
・人気ブランド系ボード
サーフボードは“値段が高ければ乗りやすい”わけではありません。一般的に格安ボードは浮力が小さく乗りにくそうなボードが多く見分けられますが、ご予算と乗りやすさは別と考えていただいて大丈夫です。
シーコングには毎週50本以上の中古ボードが入荷しますが、残念ながら、運が良くてもコンディションのいい超人気ブランドの人気モデルが10万円以下で販売されることはほとんどありません。しかしそれに似たコンセプトのボードや、コンディションを少し妥協すれば、意外と簡単に、ご予算内でボードは見つかると思います。
◎ご予算内で体格に応じた浮力のあるボードを選びましょう!
ボード選びを間違えてしまうと、サーフィンを楽しむ以前に、ボードの上に立てなかったり、バランスを取ってコントロールすることもできません。そのためなかなか上達できず、せっかく海に行っても逆にストレスをかかえて帰ることになったりします。
サーフィンを楽しみ、上達するためにはボードの性能に頼るのが一番の近道です。
しかし残念ながら、多くの方々は以下のような基準でボードを選んでいるので、失敗をしてしまっています。
このような基準でボードを選んでしまうと、テイクオフすら満足にできず、いつまでたってもサーフィンを楽しむことができません。
☓ 最初はよくわからないから、できるだけ安いボードで始めよう
☓ 最初は安いボードで始めて、上手くなったらいいボードを買おう
☓ 持ち運びが楽で、取り回しの良さそうな小さなボードにしよう
☓ 置き場や車のサイズに合わせて短いサイズにしよう
●ご予算重視
私たちは決して高いボードを売りつけたりしません。ご予算は人それぞれです。重要なことは、体格に応じた十分な浮力を持つボードを選ぶことです。安いからと言って乗りにくいボードを買ってしまったら、結局は出費を重ねることになりかねません。
ご自分なりの予算内で“ボードの上に立ちやすい浮力”を持ったボードを選ばなければなりません。多少、傷跡や日焼けの跡があっても乗りやすさには関係ありません。
●上達できるボードを選ぶ
“乗りにくいボード”でいくら海に行っても上達することはできません。上手くなる前に海に行くのが嫌になってしまいます。
ビギナーの方は周りの経験者に比べてどうしても技量が劣っているので、乗りやすさを重視してボードを選んだほうが上達の近道です。
予算内でボードを選ぶときは、決して妥協せず、コンディションよりもたくさん波に乗れるボードを選びましょう。
●ロングボードのメリット!
ロングボードの一番の醍醐味は「誰でも沖から岸まで波に乗り継げる」ことです。これはショートボードやファンボードではなかなかできないことです。
それとは知っていながら、いざボードを選ぶ時には、持ち運びのことを考えたり、短いほうが動かしやすいのではないかと、別なことを考えてしまいます。
せっかくたくさんの波に乗れるロングボードを選ぶのに“頭の中ではケリースレーター”では本当に乗りやすいボードを手にすることはできません。
ロングボードのメリットは「大きいこと」そして「重いこと」です。大きくて重いから、簡単に波に乗れるのです。まずはたくさんの波に乗って、波乗りを楽しめるボードを選びましょう。
●波に乗ってなんぼ!
同様に、置き場や車のサイズでボードをお選びになる方もたくさんいらっしゃいます。
サーフィンが好きな方々が皆、大きな家に住んで、大きな車に乗っているわけではありません。
ほとんどの方は、苦労しながら置き場や積み方を工夫しています。(日本車は軽自動車でもワンボックスタイプであれば10ftのボードも入りますし、屋根に積めばどんなボードも運べます)
ときには本当に不可能な場合もありますが、サーフィンとは関係ないことでボードのサイズを選ぶのではなく、サーフィンはやっぱり「波に乗ってなんぼ」です。
●ご予算に余裕があるなら・・・・
サーフィンは最終的には“Cool”を求める文化です。
“Cool”とは、高くて新しいボードを持つことではありません。
いわゆる「わかっている奴」が“Cool”です。
多少乗りにくて古くて、修理跡がたくさんあっととしても、カラーやデザインにこだわったり、古いものや本物志向を追求したりすると、「あいつは“Cool”だ」となります。
ご予算⇒乗りやすさ⇒ご予算に余裕があれば“Cool”なボードをおすすめします!
ボードをお探しのほとんどの方は2~3週間以内に、ご予算内でご希望に近いボードをご購入されています。
【中古ボード】
【NEWボード】・・・絶対に後悔しない最強ラインナップです!
⇒テイクオフとコントロール性を兼ね備えたスーパーボード、クリーム『ファットキャット』
⇒世界最速のテイクオフ</spantarget="_blank">、デューイウェーバー『パフォーマー』
⇒最強テイクオフとイージーコントロール</spantarget="_blank">、デューイウェーバー『スタイリスト』
⇒パドル力の衰えを感じる方へおすすめの肩への負担が少ないテイクオフと浮力を兼ね備えた、ハーバー『プランティン』
次回は、NEXTステージを目指す方に向けての『ボード選び』について書かせていただきます。

皆様のご来店、お問い合わせお待ちしております。
シーコング藤沢店
田中
