藤沢店の田中です。
早速ですが雑誌オンザボードの最新号「オン・ザ・ボード1月号」が発売されました。

今回の号では9月に来日していたダノー、ジャレッド、ジョージとともに行った奄美大島トリップについて書かせていただきました。

つたない文章ですが、いつものように写真家Peroさんのきれいな写真とともに10ページの長編ですので、是非、皆様、お手にとってご覧ください。

同じ時期に奄美大島に行っていたデヴィッド木下さんの記事が一緒にありますが、波のコンディションの違いに驚かされます。

でもこれがサーフトリップ。いい波に当たりたければ何度も行くしかありません。
その他、ジャレッドが大活躍した「スタイルマスターズ」のレポートには私たちが取り逃した最終ヒートでのハングヒールの写真も掲載されています。
またダノーのライダーのトロイも特集されています。トロイは現在ダノーのもとでボードのシェープを学んでいますがロングボードは未だにダノーのボードに乗っています。来年はダノー、ジャレッドと一緒に来日も予定し、トロイ・モデルも発売予定です。

内容盛りだくさんの「オン・ザ・ボード1月号」ですが、付録にマイナスドライバーのキーホルダーがついています。これさえあればフィンの取り外しには苦労しません。
是非、お近くのコンビに、書店、またはこちらにてお買い求めください。
⇒「オン・ザ・ボード1月号」のご購入(AMAZON)
続きまして、先日入荷したガトヘロイです。
acid drop

classic killer




driver



まずはこちらの映像をご覧ください。
1967年「HOT GENERATION」
1969年「EVOLUTION」
この2年という短い期間中にロングボードが進化していったのがご覧いただけると思います。
ロビンが目指しているのは、まさにこの1967から1969年にかけてのクラシック・シングルフィン・ロングボードが、「ショートボードレボリューション」によって短くなったりせずに、そのままロングボードとして進化したら・・・ということです。これらの映像をご覧いただければ、ロビンがこのようなサイズのボードや『プレイボーイ』などのモデルを作っている意味がご理解いただけると思います。
多くの方々にとってはどうだっていいことにこだわっているロビンだからこそ、本物の素晴らしいボードができるのだと思います。
話は変わりまして、『サファー』と『アシッドドロップ』、『スペースピッグ』と『PG14』の違いがわかりづらいというお話がありますので、簡単にご説明させていただきます。
『サファー』と『アシッドドロップ』ですが、『サファー』の方が大きい波でのサーフィンを目的としています。『アシッドドロップ』は1968年頃のボードイメージで腰サイズ以上の波でショートボードレボリューション直前のマニューバーを意識しています。『サファー』はテーパーレールでノーズとテールのボリューム感も少なく、『アシッドドロップ』は全体的にフルダウンレールでボリューム感があります。

『スペースピッグ』と『PG14』の違いはアウトラインが『PG14』はほとんどピッグ形状でなくなっていることです。
それによってよりスピーディに、よりオールラウンドな性能を持っています。レール形状も全体的に薄い『スペースピッグ』に比べ、『PG14』はボリュームのあるレールになっています。
湘南は夕方になり雨も上がり風もオフショアに変わりました。いい波をゲットできたでしょうか?
明日も楽しい週末をお過ごしください。
シーコング藤沢店
田中
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