こんにちは。大阪店の渡辺です。
今回の大阪店勤務、残り1週間となりました。
早いもので、私がこのような大阪と関東の半々の生活を始めて、もうすぐ2年半が経とうとしています。
そして、いつの日からか私のリュックには、薬や歯磨き、替えの下着等が入っていて、いつでも移動ができてすぐに生活が開始できる最低限のアイテムが常備されています。
私個人的には、最近は遠方のお客様も多くいらっしゃるので、北海道や東北、名古屋、九州などにこちらからおじゃまして催事等を行ってみたいと思っているのですが、叶う日が来るでしょうか。
さて、本題にまいります。
明日にクリームとガトヘロイの新入荷が控えておりますが、本日は根強いファンを持つカリフォルニア老舗ブランド「デューイウェーバー」のパフォーマーとプレイナーを改めて比較してみました。
見た目的にも性能的にもスクエアーテールが好きだ!という方、是非ご検討ください。

◎まずは、テールロッカーの違いです。
プレイナーはフィンボックス付近のテールエンドに強めのロッカーが付いています。
ターン時に軸足を後ろにずらしていくと自動的にテールに付いたキックを利用する事ができます。この反りを利用する事で踏み込まなくてもノーズが持ち上がり、ボードが回転し始めます。
ボトムターン、カットバックなどの大きなターンからの返しのターンも、軽く踏んでボードの向きを変えられるのでスピードのロスなく波を乗り継いでいけます。
その反面、テールロッカーが抑えめのパフォーマーはより波のパワーを捕らえやすくテイクオフ性能に優れています。
※奥のグリーンがプレイナー。手前のレッドがパフォーマーです。


◎ピボットターンを可能にするスクエアーテール。
テールエンド(テールブロック)の幅は両方とも21cmとワイドなテールです。
このテールの面積がフィンを軸にクイックに回転するピボットターンを可能にします。
テール幅、面積はテイクオフの速さにも影響してきます。
波の持ち上げる力、押し出す力を受けるのはテールですので、幅が広いという事はボードが滑り出しやすい=テイクオフが速いという事になります。

◎ボトムの形状の違い。
写真では少しわかりずらいですが、プレイナーにはうっすらノーズコンケーブが施されています。
乗り手、ライディングスタイルによって好みがありますが、ノーズコンケーブがあることによってノーズライディングの際、スピードをコントロールし易くし、波の良いポジション(ポケット)を長くキープする事ができます。


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どちらのモデルにも専用のフィンが用意されております。
■パフォーマー用フィン
モデル:ハチェットフィン
サイズ:10inch(9.2ft、9.4ftにおすすめです)
価格:¥9800
カラー:レッド

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モデル:ハチェットフィン
サイズ:10inch(9.2ft、9.4ftにおすすめです)
価格:¥9800
カラー:ブラック

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モデル:ハチェットフィン
サイズ:11inch(9.6ft以上におすすめです)
価格:¥11800
カラー:ブラック

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■プレイナー用フィン
モデル:プレイナーフィン
サイズ:10.5インチ
カラー:ブラック
価格:¥9800

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最後にダレンユーデリーによるプレイナーのライディング映像をご覧ください。

皆様のご利用、ご来店をお待ちしております。
シーコング大阪店
渡辺
