シーコング店長ブログ

シーコング各店より毎日お得な情報をお届けいたします。


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明日、クリーム入荷!デーン、ロビン、「ダイナミックエンデバー(続き)」!、エルモア進捗情報、藤沢店中古情報

藤沢店の田中です。


いよいよ今年の営業も残り一週間を切ってしまいました。


予測不可能なコロナの影響とは言え、今年はボード、関連商品の入荷に大きな遅れが生じてしまい、皆様には大変ご迷惑をおかけすることとなってしまいました。


本当に申し訳ございません。

 

今年度の入荷はオーストラリアからのクリームが最後となりそうですが、オーダー分の30本が完成しておらず、明日、以下の8本のみの入荷となりそうです。

 

【ファットキャット】

9'2ft クリアー、ダブルストリンガー (藤沢店)
9'2ft ライトブルーグレイティント、レッドシダーストリンガー (大阪店)
9'4ft オールドマルティント、レッドシダーストリンガー (東京江戸川店)
9'4ft マジェンタティント、レッドシダーストリンガー (藤沢店)
9'4ft クリアーデッキ、ピッグスキンボトム&レール、レッドシダーストリンガー  (藤沢店)
9'6ft クリアー、ダブルストリンガー (通販)
9'6ft クリアー、ダブルストリンガー (通販)
9'6ft クリアー、レッドシダーストリンガー  (藤沢店)

 

※大変申し訳ございませんが、すべてご予約済みでございます。キャンセルが出る場合もございますので、気になるボードがございましたら、ぜひキャンセル待ちをお申し付けください。

 


大変申し訳ございませんが、残りは1月の発送となります。


入荷に不足が生じたガトヘロイのフィン、大幅に遅れているウェーバーのフィンなども年明けには発送される予定でございます。


再三にわたりご期待を裏切ってしまい申し訳ございませんが、入荷次第、順次ご連絡させていただきますので、なにとぞよろしくお願いいたします。

 


話は変わりまして、ご存じの方も多いと思いますが、最近はデーンピーターソンのアンヒンジド、ロビンキーガルのアンヒンジドのインスタグラムのページが頻繁に更新されています。

 

デーンからはよくメールが届くのですが、昨日のメールでは第5弾となる11本のカスタムオーダーのシェープが終わったようです。


そのメールの中で「第5弾のボードは、SO GOOD! で、これをオーダーした人たちは、VERY VERY VERY HAPPY!」 と書いてありました。


今や大人気のアンヒンジドですが、すでにオーダーされている20人強の皆様を含め、大いにご期待いただきたい・・・と書きたいのですが、今しがたまたデーンからメールが届き、こんなことをつぶやいています。


「いつになったら日本に行けるんだろう。今ロスアンゼルスでは80人に一人の割合でコロナに感染してるんだ。俺もまた火曜日に検査に行く予定。なぜならちょっとのどが痛くて、体がだるいんだ・・・多分ちょっとシェープを張り切って疲れたんだと思う・・・」


無意味な安心も禁物ですが、デーンが無事であるように祈っています。

 

 

対してロビンキーガルは精力的にシェープに励んでいるようです。

 

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グローバリゼーションに立ち向かうための新たなプロジェクトを開始し、現在は新しいブランクスの開発のため短いボードをシェープしています。


これらのボードが日本に届けられるかどうかはまだ決まっていませんが、とりあえず元気そうで何よりです。

 

そこで、先日書き始めてしまった、2012年の「ダイナミックエンデバー“SURFAR!”」の続きを書きましたので、お暇な方はご覧ください。

 

 


【ダイナミックエンデバー“SURFAR!” #2】


私たちが宿泊していたのはモロッコの首都ラバトの市街地のはずれにあるヴィラ形式のホテルで広大な敷地の中にいくつもに枝分かれした客室があり、庭には孔雀が放たれ、もちろんプールもあり、地下には「ハマム」と呼ばれるアラブのスタイルのサウナがあり異国情緒があふれていた。


このホテルはフランス人の裕福な一族が所有し、レストラン、ラウンジ、バーは非常に格式を感じ、他の滞在客を見ても非日常を感じさせてくれた。

 

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villa manderine


一族の一人がサーファーであり、ガトヘロイのファンということでロビンをこの地に誘ってくれたというのが真相らしい。

 


当時は「アラブの春」と言われた民主革命がアフリカ北部のイスラム系の国で興っており、モロッコにも革命の波が来るのではないかと市街地には国連のマークを付けたジープがバリケードを築き、ライフルを携えた国連軍(?)が街のいたるところに配置され不穏な空気が漂っていた。


それでも市街地以外はどこ吹く風で、特にメディナと呼ばれる迷路のような旧市街地ではコーランが鳴り響き、初めての私を感動させるアラビアンナイトの世界を垣間見せてくれた。

 

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ロビンの到着までには数日かかりそうなので、暇を持て余していた私たちをオーナーファミリーの一員であるアントワンがサーフィンに連れ出してくれた。


ホテルから1時間弱南西に走った「ボズニカ」は砂丘の下に広がるビーチブレイクで、ずいぶん遠くに来たなあと思わせるところだったが、そこから5分くらい走った丘の裏側はしゃれたサーフリゾートといった感じで、郷愁も吹き飛ぶようなモダンな光景に愕然とした。

 

レギュラーのポイントブレイクは風の影響を少し受けていたが、中村親子、クリスはフランス経由の長い旅の埃を落とすようにアフリカ初のサーフィンを楽しんだ。

 

そんなことをしながらロビンの到着まで数日を過ごし、いよいよ幾多のトラブルを乗り越え、ロビンとペロさんが到着する日となった。


大体の到着時間を聞いていたにもかかわらず、その時間になってもなかなか現れないのはいつものことなので、私たちはホテルのラウンジで彼らを待つことにした。

 

ロビンが携帯電話を持っていないことはすでに有名だが、彼は「ずっと昔は天気予報と地図を頼りに波乗りに行った。波が当たるときもあればそうでないときもあった。それがサーフィンだ」と完全に時代錯誤の考えを持っているためカーナビを使用せず、まったく当てにならない感だけを頼りに迷ったらとにかく現地の人に聞くのが常だった。


ところがロビンはどこに行っても大体現地の言葉がわからない上、理解してないのに理解したふりをしてしまうことがよくある。そのために1日中道に迷ったりすることも数知れず(信じられないことに事実)、路肩に車を何度も停めるために頻繁にタイヤをパンクさせた。

 

ましてやアラビア語。わからないなら、わかったようなふりするなよと、言いたくなるが、そんなことでも言おうものなら完全に逆上し、車を突然路肩に停めて(この瞬間によくパンクさせる)「なぜ俺はお前たちのためにこんなに苦労しなければならないんだ。俺一人だったらこんなことにならなかったのに。お前らは足手まといだ。この旅は終わったら絶対にお前らとはもう会わない・・・」などと1時間以上は被害妄想による口撃が始まるのは誰もが承知しているので、「きっと今頃ペロさんは助手席でロビンの言うことに片言の英語でイエス、イエスと同調してるんだろうな」と思いながら、私は当地の定番であるミントのたくさん入った甘いお茶を嗜むことにした。


それから数時間後、彼らは現れた。ロビン、ペロさんの車にはバンジョーを持ったちょっと小太りのブラッドフォード。彼はアメリカ東海岸ノースカロライナ出身のロビンのファンで裕福な家庭に育ち、自称プロのバンジョー弾きらしく、ロビンを追ってフランスに渡ったところ逆にロビンとペロさんにホテルに居候をされていたようだ。今回もただ単にお金を持っていいることと国際電話が掛けられる電話を持っていたことが評価されトリップのメンバーに加えられた。


ラウンジでブラッドフォードのバンジョーを聴きながら、すでにそれまでに起こった旅のアクシデントを披露しあっていたころ、もう一人のアメリカ人がバスに乗ってやってきました。(飛行機じゃないと言っているが、いったいどこからバスで来たんだろう?)名前はヤンペッシーノ。ニューヨークの東ロングアイランドの東端にある有名な景勝地にして大富豪の邸宅が並ぶモントーク出身の自称フォトグラファーとうことだが、どうやらその一族は世界的に有名なアルコール飲料の会社のオーナーらしく、彼もまたロビンのファンであったために金の力にものを言わせてこのトリップに参加したようだ。今回の旅ではフィルムカメラによる撮影を任されているらしい。

 

そのずっと後、このブラッドフォードとヤンは「ペソス」というインディーズバンドを組み、西海岸で大変成功を収めることとなった。

 

フランスからはもう一台やれたポンコツ寸前のフォルクスワーゲンのバンが到着した。後にロビンとともにガトヘロイフランスを立ち上げるギュエムとオリエンのカップルだ。ただし彼らはお金を節約するために、ホテルの敷地内に車をとめてそこで寝泊まりをするという、前述のワイルドに装っても裕福さを隠し切れないブラッドフォードとヤンとは明らかに違う、フランス人らしい本物ワイルドな雰囲気を漂わせていた。

 

ロビン、クリス、中村親子、ブラッドフォード、ヤン、ギュエム、オリエン、ペロさん、そして私が出発メンバーとなり、波のコンディションを見極めながらラバトを出発し、南西部のエサウィラという街でオーストラリアのアンディ、そしてカリフォルニアから当時ガトヘロイのマネージャーをしていたラリーと落ち合うということを聞かされた。彼らはあの有名なマラケシュからバスで来るらしい。

 

この時点で、どうやら私が思い描いていた、途中抜け出して格安航空券でヨーロッパを周遊しようという夢は断念せざるを得ない状況だとわかってきた。


この先は砂漠と瓦礫が広がる荒野のテントの中に身をゆだねるしかないようだ。

 

今までいろんなところにいろんなところを旅したがサーフィンしている時間だけではなく、朝のそわそわした雰囲気、サーフィン後のまったりとした時間もまた旅を楽しくさせてくれる。そして極めつけはやっぱり夜の時間だ。ビールを飲みながら一日を語り、ワインを飲みながら当地の食事を楽しむ、そして夜の街に繰り出す・・・

 

でもここはモロッコ。そうイスラム教を国教とする国だ。ご承知のとおり飲酒はかたく禁じられている。


と、思いきや私たちが泊っていたホテルのバーには多種多様な酒が並べられ、街中のレストランに行ってもそれに困ることはなかった。


その上、「秘密の」という酒屋も各町には数件あるようで、私たちが買い出しに行った時にも足の踏み場もないほどの繁盛を見せていた。


私たちは夜遅くになって街に繰り出した。目当ては「クラブ」だ。そこではビールを片手に踊り狂う者、目の周りに濃い化粧を施し物色するような眼を
向ける女性などで溢れかえっていた。まさにパリかニューヨーク?と思わせる実情の光景に少々驚かされた。ともかくこの旅でもお酒に困ることはないようだ。

 

翌日から、ミーティングが繰り返された。


私は勝手に、このメンバーだけでサーフキャンプに行くのだろうと思っていたが、広大な未知の場所で的確に波を当てること、砂漠や瓦礫の山での緊急時の脱出、犯罪のリスクなどを考え、現地のコーディネーターに全体を委ねることになっていたようだ。


隊長のカリームはフランス人とモロッコ人のハーフで見るからに屈強な体をいかしサハラ砂漠、アトラス山脈でプロのツアーガイドをしているらしい。


趣味でサーフィンをしているがモロッコからさらに南西に広がるウェスタンサファリまですべてのポイントを熟知している。頼りがいのありそうな男だ。


カリームの話ではここ数日間は天気が悪く、砂漠を走ることは無理らしい。雨の時は風向も悪く、海上にある低気圧が移動するのを待つということだ。

 

ロビンは広げられた地図を見ながらポイントブレイクがありそうな地形を一つずつ指さし「ここはどうだ?」「誰もいないということが大切なんだ」と言っていた。私は「おいおい、そんなとこまで行くの?」「いつ帰れるんだよ」と少々不安になっていた。

 

どうやら数日間は出発しないし、ホテル近郊でのサーフィンもないようだ。

 

メンバーはそれぞれに街に出かけたり、ホテルのプールで泳いだり、たまにホテルの景観を利用してサーフボードの撮影をしたりして時間をつぶした。


ある日、私はロビンに誘われ、クリスとともに三人で観光に出かけた。


ロビンと初めて会ったのは彼が16歳の時だった。最初の来日で大活躍をした彼はその翌年、クリスを伴って再来日した。アメリカ人にとっては貴重な14歳の誕生会を日本で祝った。あの時から12年が経っていた。


12年の間に彼らはカリフォルニアサーフィン界の寵児となった。


16歳当時、ドラッグ中毒に陥り世間からエスケープしていたクリスを最初のクリームハウスと呼ばれたショップを立ち上げるとき、壁のペンキ塗りとしてロビンは雇った。


クリスはアシスタントとして様々な雑用をこなしロビンを支えた。時には喧嘩して長期にわたり離れ離れになった時もあったが、時間はその障壁をいつも和らげ、彼らのコンビは続いた。


意図的に断絶されたロングボードとショートボードの真のトランジションを実現させる完璧なサーフボードづくりに没頭するロビン。その一途さのあまり周囲の人間と衝突を繰り返し、日常的にトラブルを抱えているロビン。そのロビンも内気でやさしい性格のクリスの才能を認めていた。


サーフボードに関する知識においてはロビンにも引けをとらず、レジンアートの技術と才能においてはロビンを上回っていた。ご存じのようにサーフボードはウレタンをシェープしレジンでラミネートされる。まさに彼らは一心同体だった。


アシスタントから始まったクリスのポジションは、この時はすでに公に“パートナー”として紹介され、その存在は広く知られていた。


ロビンが作る創造性の高いサーフボード、クリスが得意とするレジンアートの組み合わせは、それまで誰も作ったことのない機能と芸術性のあるボードを生み出していた。

 

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この旅をイメージして作られた ”jungle acid”

 

私たちは旧市街のはずれに車をとめ、迷路のような雑多な通りを歩きながら地元のファストフードを歩きながら食べた。食が細いクリスに対し、豪食のロビンはまずはその土地のものを必ず一番に食べる。その土地に馴染み入るのがロビンのスタイルだ。

 

特にこの頃は、自分のルーツが中東にあると信じていたためアラブ系のメディテレーニアンフードは彼の食の中心にあった。ちなみに私自身はロビンキーガルはどこをどう切り取っても超典型的なドイツ系のアメリカ人だと信じて疑わない。


コーランが鳴り響く中、古いモスクに立ち寄った。モザイクが施されたタイルの床はひんやりとして足元から心を清めてくれる感じがした。

 

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「3人でこんなところにいるなんて不思議だな」と話をしながら、近くのショッピングモールに立ち寄った。


その中にあった古びたゲームセンターの風船アトラクションのような中で二人は戯れた。

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最後のツーショット



この旅が終わるころ、もう二度と元には戻ることがなくなるとは、この時は誰も予想していなかった。

 

何もしないのに1週間ほどあっという間に過ぎた。


とうとう出発の日を迎えた。


キャンプ用具を満載したトヨタの大型ランドクルーザーには料理を担当するベルベル人、雑用係を乗せカリームがハンドルを握った。その後ろにロビン、ギュエムが続いた。


数時間後、最初に立ち寄ったのはカサブランカにある大型スポーツ用品店だった。


ここで何をするのかと思っていたところ、隊長のカリームが言った。


「寝袋を買え!」


私はこの先に待ち受ける旅を想像し、行きそびれたヨーロッパの街巡りに対する想いを胸の中に閉じ込めた。


途中、ポイントに立ち寄ったり、小さな宿に宿泊しながら南下した。


アルガンの樹の丘を抜け、崖を下り、砂丘を走り、広く大西洋が見渡せる崖の上に到着した。

 

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眼下に巨大な波が爆音を伴って砕けていた。


それはミルクコーヒーのような色をしていた。

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(旅は続く)

 



ダイナミックエンデバー“SURFAR!”の無料DVDのお申し込みはこちら

 

昨日アップした、中村清太郎君のクリーム『カリフォルニアン』でのライディングもお見逃しなく!

 

 

 


皆様のご来店、お問い合わせお待ちしております。

 


シーコング藤沢店
田中

 

 

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こんばんは。

今日も江戸川店に来ております新井です。

先日トロイが彼のインスタグラムにこのような写真をUPしておりました。

 

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注目すべきはこちらの2枚目の写真です。


”@seakong.japan"

 

と書いてあるではありませんか。

 

現在オーダー中のホットドッグですね‼

 

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こちらが現在オーダー中のストックボードです。


9'6ftと9'10ftはすでにご予約を頂いておりますが、9'8ftはまだフリーです。

入荷は来年1月を予定しておりますので、

「2021年はエルモアに乗ろうかなー」

とお考えのお客様はお早めにお問い合わせください。

 

 

この9'8ftの現在フリーのホットドッグは、おそらくこんな感じであがって来るのではないでしょうか?

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おおーーー。

おしゃれですねー。

この絶妙なクリーム色が何ともカッコよさそうですねー。

好みの色です。

 

Elmore Surfboards / Hotdog Model / Troy Elmore from SEAKONG on Vimeo.


【ホットドッグとは】

エルモアサーフボードのラインナップの中で最もボリュームがあるノーズライディングにフォーカスしているボード。

ノーズからテールまで幅が広く、安定感がしっかりとありますので、サーフィンを始めたばかりの初心者の方にとっても優しく、また、波が小さい日にもお勧めです。
ノーズロッカーはフラットで、ボトム面のノーズエリアにはノーズコンケーブが入っています。
ノーズコンケーブは細長い形状をしているため、凹面の両サイドはフラットな面が残っており、テイクオフの妨げにはなりません。

パドルもスイスイ進みますし、小波でのテイクオフも楽々です。

テールには若干のテールロッカーが入っているため、ホットドッグのようにボリュームがあるボードでも操作性は抜群です。

テイクオフの速さ、安定感、操作性のバランスが取れた大変お勧めのモデルです。
ラミネートには8オンスのボランクロスを使用しているのですが、重量はさほど重くないため、取り回しがしやすく女性にもお勧めです。

トロイパーソナルボードは10ft。
幅は23 1/4インチ、厚みは3インチ。
レールは50/50。

 

こちらは彼のホットドッグに乗っているライディング映像です。

 

TROY ELMORE - BLACKIES 2019 from Untitled.work on Vimeo.

 

年内の営業も残すところ1週間となりました。

皆様、年末年始の休暇の準備はお済でしょうか?


・オーダーしていただきましたウェットスーツのピックアップはお済でしょうか?

・リペアのボードのピックアップはお済でしょうか?

・ご予約頂きましたボードのピックアップはお済でしょうか?

・ワックスやその他グッズの準備はお済でしょうか?


「よっしゃ、今日から休みだ、海でも行くか。」

となっても

「うわッ、大事なものが無い‼」

となってしまってはせっかくの休暇が台無しです。


シーコングの年内の営業は27日のお昼ごろまでです。

皆様、ご注意ください。


それでは皆様、今日も良い一日をお過ごしください。


シーコング東京江戸川店
新井
03-6638-8090

 

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こんばんは。

 

藤沢店の中村です。

 

本日も中古ボード、サーフオフが入荷いたしました!!

 

ご紹介させていただきます!!

 

 

ブランド ダノー
モデル ホノルルハニー
長さ(ft) 9.11ft
幅(インチ) 22 1/2インチ
厚み(インチ) 3インチ
重量(kg) 11kg
フィン シングル
素材 ポリエステル
付属品 なし
価格(税込) ¥198000
送料(ご自宅宛) ¥15000

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  • 【ボード説明】

    カリフォルニア、コスタメサの重鎮”ダノー”によるブランドのボードです。

    こちらは重量とサイズを生かした優雅なクルージングが楽しんでいただけるモデルのホノルルハニーです。

    「これぞロングボード!」というシンプルな爽快感を味わっていただけます。

    また、ダノーの他モデル同様に20%圧縮されたハイデンシティフォームを8オンスのボランクロスでラミネートしているため11kgを超える重量によって爆発的な推進力を発揮します。

    シングルフィンロングボードのトリム&グライドという最もピュアな部分を楽しめる『ホノルルハニー』をお楽しみください。

  • 【ボードコンディションについて】

    デッキ面にわずかなフットマーク、ボトム面ノーズよりに1箇所小さなクラックがございます。

  • 【総合評価/おすすめの方/お買い得度】

    オールハンドシェープ by ダノー

  • →このボードのご注文、お問い合わせはこちら

 

 

 

 

ブランド Sシェイプ
モデル  
長さ(ft) 5.8ft
幅(インチ) 19 3/4インチ
厚み(インチ) 2 7/16インチ
重量(kg) 3kg
フィン クアッド
素材 ポリエステル
付属品 なし
価格(税込) ¥35200
送料(ご自宅宛) ¥5500

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  • 【ボード説明】

    千葉のローカルシェイパーによるブランドです。

    比較的、幅と厚みがありオールラウンドに楽しんでいただけそうなボードです。

    浮力のあるショートボードをお探しの方におすすめです。

  • 【ボードコンディションについて】

    デッキ面にフットマークがあるのみのいいコンデションです。

  • →このボードのご注文、お問い合わせはこちら

 

 

 

 

ブランド ゲイリーハネル
モデル  
長さ(ft) 5.6ft
幅(インチ) 21インチ
厚み(インチ) 2 8/14インチ
重量(kg) 3.6kg
フィン クアッド
素材 ポリエステル
付属品 なし
価格(税込) ¥48000
送料(ご自宅宛) ¥5500

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  • 【ボード説明】

    北サンディエゴのゲイリーハネル氏によるブランドのボードです。

    全体的に幅の広いアウトラインで厚みがしっかりとあります。

    クワッドフィンセッティングのマニューバー性の高そうなボードです。

    比較的ボリュームのあるボードでマニューバーを楽しみたい方におすすめです。

  • 【ボードコンディションについて】

    デッキ面にフットマーク、ストリンガー沿いのクラックのリペア痕、ノーズとレールとボトム面に写真のようなリペア痕があります。

→このボードのご注文、お問い合わせはこちら

 

 

 

 

●ブランド:スキップフライ
・サイズ:9.25inch
・価格:¥6,000‐(税込)
・送料:¥1,180-※店頭お渡しの際は送料はかかりません。
・在庫店:藤沢店

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先端に擦れと写真のような当たりキズが細かくございます。

→この商品のご注文、お問い合わせはこちら

 

 

よろしくお願いいたします!

 

 

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