藤沢店の田中です。
オーストラリアのヌーサで3月に行われる「ダクトテープ」の出場選手が発表されました。

ジャレッド、トロイの名前が見えないのは残念ですが、シーコング関連からは今回は2人の参加です。(ジャレッドはビザの関係でカリフォルニアに戻らなければならず、その途中で日本に立ち寄り新しいウェットスーツラインのミーティングをする予定です。)
私はラッキーにも2年前に行われたグッドコンディションのダクトテープに居合わせることができました。そのときはシドニーのマンリーからガトヘロイ一行とクレセントヘッズ、レノックス、バイロンベイと旅をしながら最後にたどり着いたのがヌーサでした。

マンリーのガトヘロイ・オーストラリアの本拠地"wild things"






バイロンベイ

バイロンベイのメインストリートのサーフショップに陳列されていた自分達のボードに見入るロビンとエバン

旧知のジョシュ・コンスタブルの地元ですが、なかなか行く機会がなく、なぜかやっぱりロビンと行くことになりました。

世界チャンピオンのクッキング
海岸の上に借りた家から見渡せば、そこには他のオーストラリアの海岸同様にライトの速い形のいい波が押し寄せていました。そしてそこにはそういった波で鍛えられたスキルの高いサーファーに埋め尽くされ、旅の最終地でのビッグイベントは心に残るものとなりました。
今回もロビンに誘われていたのですが、なかなか彼のように自由にできる身ではないので今回は諦めたのですが、「ダクトテープ」に行けばたくさんの知り合いにいっぺんに会えるので、今さらながらやっぱり行きたいなあと思っているところです。


トロイ・エルモア

結婚前のやんちゃなジャレッド・メル

フォトグラファーのジャック・ベリとマッティ・チョナスキー

手前からジョージ・トリム、ノーラン・ホール、ジョエル

フィンレスサーフィンのレジェンド、デレク・ハインド

現在はカリフォルニアに戻ったデーン・ピーターソン

マヌーサーの丘の上の借りた一軒家でくつろぐガトヘロイ・オーストラリアチーム。左端で電話中なのはジャック・リンチです

異常にはしゃいでいるアレックス・ノストとジャック・コールマン
オーストラリアはサーフィン大国でアグレッシブにサーフィンに取り組むため非常にレベルが高いのが特徴です。特に地元枠で出場するサーファー達は世界的に名を売るチャンスなのでパフォーマンスにも気合が入ります。対する指定席ともいえるジョエルの推薦枠で出場する常連達は自分の役どころをわきまえているかのごとく、見せ場作りがうまく、独特のスタイルを披露しながら存在感を際だたせます。

旅の仲間+ペロさんです
おそらくライブ中継されると思いますし、時差もないので、当日はしっかりパソコンの前にかじりついていてください。
お店でも配布している、「CATS IN OZ」全編ご覧いただけます
話は変わりまして、価格改定のご案内以来、在庫ボードが急激に減ってきておりますが、人気の『ファットキャット』もご他聞にもれず、毎日少しずつ在庫が減ってきています。

それでも全店でまだ20本ございますので、ご検討中の方がいらっしゃいましたら、是非、お早めにどうぞ!
皆様のお問合せ、ご来店お待ちしております。
シーコング藤沢店
田中
