藤沢店の田中です。
未だ、なかなかサイズアップしない湘南ですが、このクリームの新しい映像をご覧いただければ小波でも「海に行っちゃおう!」という気になりそうです。
先日よりロビーから「ファットキャットの映像を送るよ」とメールが来ていたのですが、今までそんな約束は守られたことがなかったのであまり気にしていなかったのですが、今回はどうやら本気だったようです。
ここ数年、研ぎ澄まされた高速ボードの開発に没頭していたようですが、現在はクリームに肩入れしています。
ロングボードが発展途上にあるヨーロッパではまだまだクリームのようなわかり易く乗りやすいボードが受け入れられやすいようです。
すでに先日のスペインのサリナスで行われていた「ロングボードフェスティバル」でもクリームのボードは大人気だったようで、そんなこともあり急遽『ファットキャット』の映像を撮影し、公開したようです。
今までならフィルムで撮影し、アーティスティックでこだわりの強いものを作っていたため、ただただ時間だけが過ぎていたのですが、やはりフランス人はカリフォルニアのキッズ達とは違うようで、デジタルで撮影したものをあっさりと仕上げてきました。
まずは新しいガトヘロイのウェブサイトとあわせてご覧ください。
●Fat Cat de Cr�me
・・・ファットキャットは誰でも一番楽しめるボードです。ファットキャットに乗ったら、みんな「ストーク」するでしょう。ライダーのクロビスはフランスではもっとも有名なサーファーの一人で昨年の「ダクトテープ」にも招待され、今年のサリナスでは2位を獲得しました。ガトヘロイのファクトリーの近くの“Wallako"というサーフショップのオーナーです。ヨーロッパ中からバカンス客が訪れる有名なショップです。『ファットキャット』は今や彼の最もお気に入りのボードです。
「いつこっちには来るんだ?イタリアの“ダイナミックエンデバーショー”の前にジェームス・パーリーがイギリスでイベントをやるんだ。一緒に行こうよ。今、『ファットキャット』の歌を作ってるんだ。サーファーズジャーナルの記事も進行中だよ。オーストラリアのサーファーマガジンもね。すべて順調さ。こっちは波もいいし、水も暖かいし・・・もっと映像を送るから。じゃあ」from ロビー・キーガル
オーストラリアからは今年の3月シドニーからヌーサまで一緒に旅したサムが映像を仕上げてきました。タイトルは「GLAZZIES REAL HORROR SHOW」となんとも意味不明ですが、ロビーとオーストラリアのガトヘロイチームのライディングは、まさにシングルフィンロングボードの可能性を広げてくれます。オージーのスキルの高さには脱帽です。
●GLAZZIES REAL HORROR SHOW trailer・・・懐かしいエバンの笑い声も聞こえてきます
では、いい波が来ますようにお願いしておきます。
シーコング藤沢店
田中


