シーコング店長ブログ

シーコング各店より毎日お得な情報をお届けいたします。


f:id:SEAKONG:20181205180050j:plain

カリフォルニア Vol.2 &オリジナルボード情報

藤沢店の田中です。

 

いまだカリフォルニアから帰国して以来バタバタと過ごしておりますが、早く皆さんに現地の情報をお伝えしなければ忘れてしまいそうなので、まずは日記風に時系列で前半のさわり部分をお伝えさせていただきたいと思います。

 

【ロサンゼルス空港】

日本を出発する前に専用アプリのダウンロード、入国のための書類の記入、ワクチン接種やPCR検査の陰性証明書などの各種証明書が必要ということで持参しましたが、実際の入国審査は驚くほどまったくのノーチェックでした。


何を見せるわけでも、何を訪ねるわけでもなく、いつも長蛇の列となる入国前の荷物検査もなく、通常より早く簡単にアメリカに入国できました。


これはおそらく、到着したすべての人は「当然すべての書類を揃えているから本国を出発してきたのであろう」という前提のもとにあるのだと思いますが、さすがに合理的な国だと改めて感心した次第です。


逆にもし、そのような理由でないなら、やはりそれもアメリカらしいというよりほかにないのでしょう。

 

 

【デーンピーターソン】

最初の夜はデーンピーターソンと過ごしました。

今回のトリップで最もお世話になったのがこのデーンです。

 


家の中はビンテージの家具やアート、自作の写真(デーンのパートナーもフォトグラファーで、むしろデーンよりも有名です)でデコレートされ、隅々まで掃除が行き届き、整理整頓されていました。

 

自宅のガレージの床に製作中のボードやパーソナルボードを並べた後は、必ず床を掃除するという徹底ぶりで、「ドアのロックは必ず2回確認するように」と中村は注意されていました。

 

※この直前に海外で人の自宅に行ったのはフランスのロビンの家だったので、そのゴミ屋敷ぶりを思い出すと、天才アーティストと言えども、その性格は決して一致しないものだと思い知らされました。

 


二人に共通するのはシェープへの強すぎるほどのこだわりですが、デーンはその緻密な繊細さを日頃からの習慣の延長上として、ロビンは普段の正反対の行動を補うように集中力を高めているところが大きく違います。

 

翌朝、デーンとともに近所に住むチームライダーのカシアミーダーの家にお邪魔しました。

 


元祖ロキシーガールとして現在もガールズシーンで存在感を示すカシアですが、その経験をもとに「カシアモデル」の開発にあたってデーンと長時間の議論をしていました。


ほんの些細なボトム形状の変化、レールとロッカーのバランスについてプロトタイプに乗った感想をデーンに説明しているところは、その辺のアップカマーたちとは存在感が違い過ぎました。


帰り際、デーンに「カシアはすごいね。チームライダーとして完璧だね」と、私が褒めたたえると、デーンは「彼女は自分の世界に浸っている・・・」と微妙な発言をしたことが印象的でした。

 

 

後日、そのデーンとともにオーシャンサイドに行きました。

 

待ち合わせ場所にはカシアと友人のリアドーソン、そしてリアのパートナーであるアレックスロペスが待っていました。アレックスロペスはあのジェリーロペスの息子さんです。リアドーソンとアレックスロペスです。感動モノの出会いでした。

 

 

リアもアンヒンジドに乗るということでデーン、カシア、リアのライディングを撮影しました。

 

当日はこの季節特有のオンショアは収まっていましたが、水中カメラの撮影も入っていたため、ライディングがクィックモーメントになってしまい、残念ながら動画はあまり撮影することができませんでした。

 

しかしながらちょっとだけですが彼らのライディング技術の高さ、流れるような優美な躍動感、そしてどの瞬間を切り取っても絵になる立ち姿は撮影することができました。

 




彼らはアレックスのようにアレックスらしくなく、ジャレッドのように奇想天外でなく、ロビンのように力任せでなく、ライディングシルエットは基本的なオーソドックスなシルエットの連続です。

 

すべてのサーファーの手本になるような素晴らしいライディングです。

 

 

 

この二人にローラミニョーが加われば、花が咲くようにビーチは華やかになるでしょう。

 

できる限り早い来日を約束してもらい、その場を後にしました。

 

デーンと知り合ったのは今から20年ほど前ですが、彼のボードをシーコングで扱うようになったのは3年ほど前のことです。

 

デーンピーターソンは1990年代の終わりより世界のロングボードシーンの牽引車であり、メインストリームの一人です。

 

その彼のボードを取扱うようになって、カシアミーダー、ローラミニョー、そしてリアドーソンと知り合うことができました。

 

人のつながりがいかに重要なことかと思い知らされます。

 


今回発渡米した中村、森井にもこの幸運な流れを引き継いでもらいたいと思った次第です。

 

(まとまりのない内容になりましたが、旅は続きます)

 


シーコング藤沢店
田中

 

/////////////////////////////////////////////

 

 

こんにちは。

シーコングの新井です。

昨晩、江戸川店勤務後、いつものように車で帰っておりますと、首都高速の規制に関しての情報が掲示板に表示されておりました。

 

私もニュースなどでチェックしておりましたが、皆さんご存じの通り、バイデン大統領などの来日に伴う交通規制です。

 

掲示板には、箱崎~飯倉が通行止めという事で、なんとなくそれなら大丈夫だと思い、高速に乗って帰っておりますと、隅田川を越えたあたりからなんだか急に怪しい雰囲気に。。。

 

普段皇居の北側を回るルートを首都高で帰るので、規制の表示の飯倉は南側を通って行かない限り通りません。

 

なんとなく皇居の南側が規制なんだなーなんて勝手に思っておりますと、前の車のブレーキランプの数がアッいう間に増えてきて、箱崎の手前でピタリと止まってしまいました。。。

 

私の中ではこの先1㎞くらいのところにある分岐のところから規制だと勝手に思い込んでおりましたので、かなりショックでした。

 

その後、車はその場から1㎜も進むことなく、まったく動く気配がありません。。。

 

10分くらい待ったでしょうか?

 

待ちくたびれたドライバーは、30m位先の箱崎の出口から高速を降りはじめました。

 

そのせいで車が少し進み、私が運転している車も、出口に近づいたので降りようと思いウインカーに指をかけたときに、前方の車がゆっくりと動き出しました。

 

ただし、行きたい方向ではなく、湾岸線への迂回ルートが開いたのです。。。

 

結局その湾岸線のう回路を回り、遠回りをして帰ることが出来ましたが、ずいぶんタイムロスしてしまいました。

 

今夜も規制がかかるとのことですので、最新の情報をチェックして帰りたいと思います。

 

今回の会合で世界情勢が少しでも良くなるのであれば、八芳園規制渋滞も我慢しましょう。

 

最新の情報といえば、オリジナルボードの完成が近いようです。

 

5月末までには完成するとこ情報が入りましたので、入荷ももうじきでしょう‼

 

 

ボードはいったん大阪店に納品されその後各店に振り分けられます。

 

シーコング各店の店頭には6月の頭にはボードをびっしりと並べることが出来そうです。

 

 


1か月ほど前から入荷前の先行予約も受付しておりますので、すでに購入の意思が固まっていらっしゃるお客様はなくなってしまわないうちに押さえておくことをお勧めいたします。


すでにいくつかのサイズや色によっては事前予約の上限に達している型もございます。

「今年の夏はシーコングのオリジナルボードでガンガン遊ぶぞー」

というお客様はお早めにお手続きをお願いいたします。


→オリジナルボードの事前予約はこちら

 

オリジナルボードは高性能でありながら低価格という、とてもコストパフォーマンスが高く、どのモデルもお勧めなのですが、シーングルフィンロングボードが得意なシーコングとしましてはこちらのモデルが特にお勧めでございます。

 

TIP(ティップ)モデルです‼

 

【乗りやすい・お求めやすい・お勧めしやすい それがTip(ティップ)です。】


初心者の方に乗りやすいボードをお求めやすい価格で、また、ご経験者の方でもご満足いただける仕様で、 ロングボード専門店『シーコング』の経験とノウハウを集結し、低価格で高性能なシングルフィンロングボードを作りました。

★乗りやすい

・9'6ftの場合 幅:23 3/8インチ 厚み:3 1/4インチ 84.2Lと十分な浮力を確保することで、初心者の方でもスイスイと楽にパドルが出来、小波でもテイクオフが非常に簡単です。
・ノーズからテールまで幅広のデザインを採用することで、抜群の安定感を誇ります。
・重量は7キロ台後半とシングルフィンロングボードとしては比較的軽量で、見た目とは裏腹の操作性能がございます。

★お求めやすい

・TIPモデルの販売価格は¥97,000 - (税込み)~。 昨今の輸入ボードの価格高騰を考えると非常にお求めやすい価格設定です。

★お勧めしやすい

・テイクオフの速さ、操作性、安定感、そして低価格ということで、これからロングボードを始める方に大変お勧めしやすいボードです。

 

→ティップモデルの詳細はこちら


最後にシーコングのチームライダー中山祐樹プロによるライディング映像をご覧ください。

 

気になる事などございましたら、お気軽にお問い合わせください。


それでは皆様、今日も良い一日をお過ごしください。


シーコング
新井