シーコング店長ブログ

シーコング各店より毎日お得な情報をお届けいたします。


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2022年 カレンダリオ 販売開始!、アレックス最新短編映像&東京江戸川店BMTディスコ、大阪店おでんパーティー&ガレージセール開催中

こんにちは。

 

大阪店 中野です。

 

本日と明日の2日間大阪店では

『おでんパーティー』&『ガレージセールを開催中です!!』

 

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ほとんど破格値です!!!!!

 

おでんも熱々でスタンバイ中です!!

 

どうぞサーフボードも1本お買い上げよろしくお願いいたします!!

 

今日と明日の開催となっております!!それでは皆様のご来店お待ち待っております!!!!

 

シーコング 大阪店 中野

 

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こんにちは、東京江戸川店の渡辺です。

アレックスノスト(36歳)らしい世界観のある短編映像がアップされていました。

ウェイブプールでもアレックススタイル全開です! ご覧ください。

 

Alex Knost at Night. from tooth & melody. on Vimeo.

 

 

本日は、アレックスノストのミッドレングスショートを代表するモデル「Disco(ディスコ)6’8ft」が1本、東京江戸川店に在庫がございますのでご案内したいと思います。

 

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まずは、アウトラインです。

アレックスらしい70年代初頭あたりに作られたワイドボリュームなショートボードがベースになっています。

 

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次は横向きです。

ややノーズにロッカーがありますが、全体的には抑えめのロッカーです。

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ボトム形状はうっすらとシングルコンケーブ~ダブルコンケーブ(ミドルからテール)が施されており、シングルコンケーブで推進力を得られやすく、テールのダブルコンケーブでコントロール性を高めるといったデザインです。

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レール形状はややダウンレール気味で、ノーズ~センターと比較的ボリュームを持たせつつ、テールまわりはハードエッジが施されていて、掘れた波質でもレールが引っかかり走り抜けてくれます。

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ショートボード~ミッドレングス~シングルフィンロングボードとさまざまなサーフボードを乗りこなすアレックスのように、今年こそはカジュアルにスタイリッシュにサーフィンを楽しんでみてはいかがでしょうか。

最後に、アレックスとジャックコールマンの最強タッグによる映像をお楽しみください。

Alex Knost Lowers from Mollusk Surf Shop on Vimeo.

 

BMTの在庫はこちらから

 

 

中古ボードも不足しております。

年末年始の断捨離ついでにお持ち込みをお待ちしております。

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シーコング東京江戸川店

 

 

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藤沢店の田中です。


昨日、メキシコのバハカリフォルニア、サンワニコ(通称スコーピオンベイ)在住のマテオことマットハワードとブリタニークインから恒例のアートカレンダー『2022カレンダリオ“パノラミコ・デ・ラ・マレアス』が届きました。

 

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バハカリフォルニアの海岸線と広がる大地と海を繊細な線画でスケッチした画と毎日の潮汐(メキシコ時間)が描かれています。

 

マテオはカリフォルニア州立大学の美術家の大学院を卒業しているリアルな正真正銘のアーティストですが、その彼の作品をこんなに手軽に手にすることができることは本当に幸運です。

 

私が彼らに最初に会ったのは2004年、雑誌『NALU』のポストジョエルチューダー世代のニュージェネレーションの取材に同行し、ロビンキーガルとアレックスノストらの撮影のためサンオノフレにいたときです。

 

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彼らの名前は既に彼らによって企画制作された「ファインフロー」、そしてトーマスキャンベルの「シードリング」を観たこともあり、またその時の取材対象であったいわゆるニュージェネレーション(小生意気なアップカマーのサーファーたち)からことあるごとにあこがれの対象として名前があげられていたので印象に残ってました。

 

ビーチ沿いに停められていた車は、いかにもヒッピーらしさを感じるもので、ドアを開けて出てきた彼らもまた想像通りの異質のオーラを放っていました。

 

すでにスコーピオンベイに住んでいた彼らは「スコーピオンベイの家には電気が引かれてないんだよ。だからソーラーパネルを買いに来たんだ。メキシコではいい物が買えないから」と、挨拶もほどほどに気さくに話しかけてくれました。

 

翌2005年、当時シーコングではサウスベイバイスクルという自転車ブランドも展開していたため、そのためのオリジナルのデザインをマットに描いてもらうこととなりロビンの相棒であったクリスとともにメキシコのラパスに飛びました。

 

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なぜクリスだったかというと、まずロビンが当日風邪をひいてしまったことと、私一人ではマットが警戒してしまうので緩衝材としてクリスが絵をかいてもらう交渉をした方がいいということになったためです。

 

元々カリフォルニアのマリブでロカールサーファーとして育った彼ですが、精神的な問題によってトラブルを大きく抱え、最終的にメキシコに移り住むことになったという話を聞いていた私にロビンは「絶対に目を見て話しをするな。カメラも向けてはならない」と出発前に脅しをかけてきました。

 

ラパスのミーティングの際、彼らから「ぜひスコーピオンベイにおいでよ」と誘われ、2008年、ついに私と新井はNALUの幻の編集長を伴い、世界一の波と称されるスコーピオンベイに向かったのです。

 

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その後、1、2年毎に遊びに行っていますが、何度行っても彼らの創作活動には感銘をうけます。

 

家も外壁も内装も装飾品もすべて彼ら自身による手作りで、しかもすべてが誰かの物まねではなくオリジナルの作品です。

 

以前、カリフォルニアの若いサーファーが言っていました。「マットとブリタニーは憧れだよ。だってあんな夢のような暮らしを実現できてるんだから」と。私たちから見れば天国のように自由なカリフォルニアのサーファーでさえそのように思うようです。

 

ぜひ彼らの作品を手元に夢を描いてみてください。

 


2022 カレンダリオ "PANORAMICO DE LAS MAREAS" のご注文はこちら


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皆様のご来店、お問い合わせお待ちしております。

 


シーコング藤沢店
田中