Seakong Shop Blog

シーコング各店より毎日お得な情報をお届けいたします。

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篠崎店の藤屋です。
そろそろ週末のコンディションが気になり始める頃ですが、台風の進路、
波の予想などお客様の話を伺っていますとそれぞれ経験に裏づけされた
独自の理論があるようです。総じて期待の高い予想となっていまして、
テンションは高めのようです。期待を裏切らないいい波が当たると良いですね。


先日クリーム・ファットキャットを試乗した際、当店ライダーによるファットキャット
のライディングシーンを少し撮影しました。撮影した時間が短く、まだDVDでお配りするほどの
量がありませんので、もう少し撮りためる予定です。ご期待ください。


ファットキャットモデルを試乗した際、波のいいポジションにボードをセットすると
一気に加速する感覚がとても気持ちよかったです。帰ってからよく考えると、
アンサーモデルに通じるものがありまして、今またアンサーモデルが気になっております。



アンサーモデルの最大幅は56.5cmと細身のアウトライン、ノーズもポイントノーズ気味に絞った形状となっています。

加速して一気にスピードをつける為にボードを波の一番パワーのあるポジションに
セットする必要がありますが、その位置にボードをセットできるようにテールでのコントロール性も
抜群です。薄くテーパーされたテールのレール形状、角の立ったエッジではありませんが、
ダウンレール気味に程よいエッジが施されています。
ボードをクイックにコントロールし、斜度のきついフェイスにレールをセットするには
とても適したレール形状です。


ロングボードのライディングを説明する用語に”トリム”という単語がありますが、
ヨットや船などの水の乗り物にも使われる用語です。まとめると推進力を得るために、
セールや喫水を調整するといった意味のようです。
アンサーモデルはまさに”トリム”という言葉がぴったりのようなのり味で、波の良いポジションをキープするためのトリム(ターン)をし
最大限のスピードを得るボードです。


ファットキャットモデルの安定感とノーズ性を楽しんだにもかかわらず、またアンサーモデルのスピード、コントロール性のサーフィンも試したくなっております。サーフボードは深く、終わりが無いなと改めて実感しております!



アンサーモデルのライディングシーンをご紹介いたします。




ご来店お待ちしております。