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Seakong Shop Blog

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GATOHEROI


gATO GOES: LEAVING BIARRITZ TO FAR OUT SURFAR LOCATIONs!

FRANCE NOV. 16


Driving all night Volkswagen
packed tight 7 test foils, 6 cameras and 3 hepcat hit the road south through centre espana. Madrid midi, cadiz and the straights by midnight. Early morning 6am aboard a ferry boat headed for the African continent. Quite a long senic venture.
RGK blazing the once gyped drawn trail insearch of foreign finds. Pero prepared to catch inspiring sight with his camera day or night. Bradford with guitar providing handmade sound and "along for the trip" catching pictures of his own. Spain's vast Geology looks like landscape painting flying past at 100Km. The color changes with the temputure as we reach Europe's gateway to Northern Africa. Surfar prototypes still stuck at customs, gato had to go, meeting up with chiz, Toshi from seakong and Nakamura Jr.& Sr. already at Surfar basecamp on the otherside of the straight.. The original registration was jammed behing the dashboard and African custom officals are quick to take a car. "Driving can be more like surfing for me than surfing". When the road is open and interesting terrain is never ending. Thats the freedom that Surfar hopes to represent. A sort of enigma, its not really about just surfing. its about living with surf. Thats why Surfar is so unique. Most surf travel stories in todays world are so progressive. World class surfers surfing freakwaves. like super heroes and fantasy lands. towing into monsters, or living boats locked outside of remote islands to catch to perfect boardshort selling photo. Surfar is quite surreal in the fact that we represent single fin evolution on a low non commercial frequency. The performance level is not completely out of the average surfers ability. Simple esthetics , trim speed + direction change avec casual style in even critical situations. We are a breed longboarder. Whether some admit it or not. Sure, we all want to be good surfers. Single fin surfing doesnt have the ability to keep up with the surf industries Bullet train of progressive athleticism and monthly line sheets with updated pipeline and tahiti movies of heroes drilling super holes for every drop. thats some futuristic shit man. Gato heroi therefore has nothing to prove. Its more of a feeling a mood. a wavelenght. A genre, a trip, we are on it. here it is SURFAR! Cats, dogs, boys and girls all aboard the Marrakesh express. hope all is well in California and all the bars, glad to be far far away. Staying far out, not to return until 2012 if it last that long. keep hosing down the edison plant, keep it cool at sano and trestles. Get ready SURFAR OZ is coming to bring aquatic creature like foils and planes down under! SURREAL SURF is next in line, with far out places 2012!


ワーゲン(ヴァナゴン)を一晩中運転してます。

3人のクールな男達は、7本のテストボード、6台のカメラを携えて深夜にスペイン・マドリッドの中心街から南へ向けて出発した。
朝6時にはアフリカ大陸へ向かうフェリーが出向する。長い良い景色の中の冒険が始まった。
RGK(ロビー・キーガル)はこれから向かう場所を探すことに夢中になっていた。
同行のペロは、1日中カメラを構え絶好のシャッターチャンスを窺っています。
ブラッドフォードはギターを持ちこの旅にぴったりなホームメイドなサウンドを提供してくれます。
スペインの広大な土地はまるで時速100kmで風景画の中を飛んでるような感覚です。
北アフリカ大陸へ向かうヨーロッパの玄関に近づくにつれ、気温とともに景色の色調までもが変化してきます。
Surfar用準備したプロトタイプは未だ税関で足止めを食らったまま。そんな中ガトヘロイは先に進まなければならない。チス、シーコングのトシ、そして中村親子がSurfarのベースキャンプに到着したとのことだ。
オリジナルの車検証はダッシュボードに貼り付けたままにしてある。アフリカの税関でスムーズに通関するためだ。

”オレにとって車を運転することは実際のサーフィンよりサーフィンしてる気分だ。特に開けた道があって、面白いカーブや勾配をしているみちが永遠につづくなら。”
まさにこの事がSurfarが求める自由を表している。少しつかみどころの無い、難解な表現だが、ただサーフィンのみが目的ではない。サーフィンと一緒に生活することが目的なのです。だからSurfarは他とは違って独特な存在である。
今日の世界中のサーフィン旅行記はとてもプログレッシブだ。世界レベルのサーファー、スーパーヒーロー達が夢のような土地でサーフィンしたり、巨大な波にトーイングしたり、外の世界から完全に隔離された島でボードに乗ってボードショーツを売るための写真をとるといったことからも分かるだろう。
Surfarが常識を外れユニークなのは、シングルフィンサーフィンの進化を求め、さらにその活動が商業的な生産性をともなわないということです。
サーフィンのパフォーマンスレベルは、一般のサーファー達とそんなに違わないレベルだ。
あるのはシンプルだがとても重要なシングルフィンの美学・トリムスピードときわどいセクションでのゆったりしたスタイルでの方向転換。
オレ達はロングボーダーとして生まれたんだ。それぞれがはっきりと認めるか認めないかは別にして、みんな良いサーファーになりたいと思っているはずだ。
シングルフィンサーフィンには、サーフィン業界の流れについて行く力は持っていない。新幹線のようなスピードで目まぐるしく変化するアスリート主義てきな動き、パイプラインやタヒチの巨大チューブに挑むヒーロー達の映像、これらは確かに今後の将来的なサーフィン界の姿であるに違いない。
ここではガトヘロイは何も証明する物も無く、必要も無い。大事なのはそのムード、波長を感じるそれがガトヘロイのサーフィン旅行です。

ネコ、イヌ、少年少女、全ての人マラケッシュ急行にご搭乗くだい!

カリフォルニアのみんな、そして全てのBarよお元気で。
もし可能なら続く限りカリフォルニアのBarからは遠く離れていたい。
できるなら2012年までは戻りません。

次のSurfarオーストラリアの準備は着々と進んでいる。

次のコンセプトは”SurrealSurf"と名付け、2012年遠い離れた場所で行います。<翻訳終了>




今、モロッコ時間で夕方の時過ぎです。


今朝は、まず来週から始るサファリツアー“SURFAR!”のため朝から大きなアメリカ風のショッピングモールへバッテリーなどの買出しに行ってきました。




●左より、ブラッドフォード、ヤン、ロビー、クリス



●仲良しのロビー&クリス=リアル・ガトヘロイ



その後、ロビーとクリスと私の3人で旧市街に行こうということになり、ラバトの旧市街のスークに向かいました。



途中、タクシーの運転手さんが観光地を案内すると言い、「ムハマンド5世の霊廟」と「ハッサンの塔」に行ってきました。




夕方からは今回のサーフガイドのカリームと旅程やサーフポイントの綿密な打ち合わせを万全な体制と準備を整えています。


結局クリスの荷物は見つからないのですが、どうにか旅は始りそうです・・・