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カリフォルニア出張中の澤野から、カリフォルニアレポートの第2弾が届きましたのでご紹介させていただきます。

・・・イベント前日・・・

『Sacred Craft』にはガトヘロイだけでなく、もちろんウェーバー社も出展します。しかし現在それよりも念入りに準備を進めているのが来年に迫った50周年に記念イベントと限定記念モデル、そしてヒストリーBOOKの製作です。今回は特別にその「50thモデル」に入れられるディケールを披露してくれました。毎年行われているデューイウェーバーロングボードコンテストも来年の6月12日と13日に行われることがすでに決まったみたいです。大会だけでなく大きなイベントになるなので、是非ご都合のいい方は参加してみてはいかがでしょうか。



そして相変わらずのガトヘロイですが、『Sacred Craft』が直前だというのにロビーはシェイプ、そしてマネジメントのブレンダンと一緒に現地にブースの設営、その準備と、早朝から夜中まで準備に大慌てが続いています。
ブースも既製品のラックなどは使いません。ホームデポでの資材売り場巡りからはじまり塗装、組み立て、アレンジと全部自分たちで行います。







今のところ何とかギリギリ形になりそうなので当日が楽しみなのですが、ウェーバーやダノーもブースを出しているので、合わせて報告できればと思っています。

明日当日の早朝にはサーフデモと呼ばれるエキシビジョンにもコーディーシンプキンスとロビーは参加する予定なので合わせてお知らせできればと思います。

短い滞在のうちの殆どをガトヘロイに費やされてしまっていますが、この後はダノー、アレックス、そしてウェーバーチームのダレンと会う予定ですので、合わせて楽しみにしていてください。


・・・『Sacred Craft』の朝のデモと会場の模様です。

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いよいよ当日になり、朝6時にガトヘロイのオフィス兼自宅に集合しました。そして物凄いスピードで作り上げた自慢のボードとデコレーション用の飾りを積み込みコーディ・シンプキンスの待つサーフデモの会場へ向かいました。
このサーフデモは様々なブランドのボードに試乗できる催しで、今回ガトヘロイも9本のボードを持ち込んでいました。が、特にボードの説明をするわけでもなく、自分たちは早々に海へと消えていきました。
この模様は撮影しましたので、後日編集してご覧いただけるようにしたいと思います。





そしていざ会場へ。
皆でブースから溢れるばかりのボードと飾りを持ち込みレイアウト開始です。
まわりは昨日のうちにほとんど形になっているのにショーが始まってからもしばらく落ち着きませんでした。デューイウェーバーもダノーも出展していたのですが、写真のとおりガトヘロイだけやや違う雰囲気を放っていました。




ガトヘロイのブースの写真を見てお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、飾ってあるボードのフィンのまわりがややくすんでいます。これはロビーのこだわりで、ビンテージボードに見えるように工夫しているのだそうです。



「ウレタンでできているボードこそが本当のサーフボードだ」と言いながら、60年代へのオマージュという気持ちが込められているそうです。


ダノーのブースに展示してあったボードのうち1本は近日中に日本に送られます。薄いブルーにブラック&ホワイトのドットがダノーらしい9.6ftの『スーパーナーナー』です。こちらでは非常にポピュラーなモデルの一つです。気になる方はお早めにお問い合わせください。



そして大勢の人で賑わっていた『Sacred Craft』の中でもかなり人を集めていたのがデューイウェーバーでした。新しいフラッグシップモデルであるプレイナーに加え、50周年の話題で大変盛り上がっていました。さすが伝統のあるブランドといった感じです。大勢のレジェンドやオールドサーファーがたむろして昔話に花が咲いていました。これから来年のイベントまで盛り上がり続けていきそうです。


一日中ブースまわりにいたのですが、本当に多くの人が訪れていました。その中にはジョン・ペック、サイラス・サットンなどの姿もありました。ジョン・ペックはわざわざオリジナルのフィンを届けてくれたので持ち帰ります。先日、日本でシェイプしたグラスオンフィン用のものもあるのでいよいよ完成する目前です。多くの人の中でもジョン・ペックは特に大勢の人々から敬愛されており、口々に「彼がシェイプし、さらにはフィンまでデザインしてくれるなんてありえないよ」と言っていたのが印象的でした。次回のガトヘロイの入荷と合わせてカリフォルニアでシェイプしたものも入荷いたしますので是非是非楽しみにしていてください。


今回は海での撮影が少ないのですが、明日以降にダレン、ダノー、アレックスといい撮影ができればまたお知らせいたします。