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最近はガトヘロイのストアがあるコスタメサ周辺に滞在することが多いのですが、今回はCityFogのCJ、Harbourチームライダー・サイラスサットン、GatoHeroiクルー・コーディーシンプキンスに会う約束をしていたのでサンクレメンテを超えもう少し南のオーシャンサイド方面へと足を伸ばしました。



サイラスサットンと最近のお気に入りボード


しかし前回もご紹介したとおり悪天候が続いていたため、残念ながら約束していた日に海に行けたのはサイラスサットンだけとなってしまいました。それも雨のあとの海に加え、オンショアが吹く寒いコンディションとなってしまい、撮影時間より彼の自宅(?)にて話をしている時間の方が長くなってしましました。



使用ボード:バナナモデル

数あるラインナップからバナナモデルを選んで乗ってくれたのですが、謳い文句でもある「どんなコンディションでも最高のパフォーマンスを」ということを目の前で披露してくれたことが今回の数少ない収穫だった気もします。


少し話は戻りますが、当日の朝サイラスの家を訪ねたのですが、途中で電話すると「引っ越して前の家のすぐ後ろ」ということだったのですぐ見つかるかと思ったのですが、いくら探してもそれらしきものが見当たらず結局以前住んでいた家の前まで迎えに来てもらうはめになってしまいました。


驚くことに以前の家の裏庭らしきところに自分のバンを止め、そこで寝泊りし、キッチン、リビングは屋外という全く信じ難いところに引っ越していました。ただしフィルム製作やアートの製作をする際の「オフィス」と呼んでいたところだけは雨風をしのげる日本家屋風の小屋になっており、畳が敷かれた「ティーハウス」の中にパソコンやカメラ、製作途中のアートなどが所狭しと並んでいました。


一年のうちの多くを撮影やプロモーション活動で海外で過ごすためこれで十分なんだと言っていましたが、以前の家はジミーヘンドリックスや多くのアーティストが住んでいたことのある歴史ある建物だけに何とももったいない気がしてしまいます。


そんなサイラスはアメリカ、オーストラリアでは既にプロモーションを終え大反響を巻き起こしている、フィルム「Under The Sun」のプロモーションのために5月に来日が決定しているそうです。いわゆるサーフムービーとは一線を画す内容と映像の綺麗さ、高い技術で仕上がったこのフィルムは機会があれば是非ご覧になってみてください。個人的には今まで見た映像の中でも5本の指に入る楽しいものだと思います。


http://cyrussurfs.blip.tv/#1596982
コチラからサイラスの他の映像やUnder The Sunのトレイラーがご覧いただけます。


そのあとはノルウェーに撮影に行き、さらにはトムウェグナーと二人でサーフボードを作る道具とカメラだけを持ち、それぞれ現地で手に入るリサイクルできるものでボードを作り世界を一周するみたいです。いやはや26歳にこんなことを説明されると何だか聞いてる方が恥ずかしくなってしまいますが、これらを踏まえて今回撮影したハーバーバナナモデルのライディング映像をご覧になってみてください。


リッチハーバーに「素晴らしい子供」と言わしめるサイラスサットン、今後も登場すると思いますので是非楽しみにしていてください。


次回はウェーバーコペティションチームの筆頭ライダー、ダレンユーデリーと、創業50周年を迎えるデューイウェーバーからリリースされるパフォーマーモデルの進化版フラッグシップモデル「プレイナー」についてご紹介します。ウェーバーが満を持して世に送り出す最高級モデルの詳細をお楽しみに。