読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Seakong Shop Blog

シーコング各店より毎日お得な情報をお届けいたします。

シーコング各店より毎日お得な情報をお届けいたします。
シーコングのホームページはこちらからご覧いただけます>>>

20150815140155

錦糸町店の藤屋です。
以前ブログにて試乗レポートのようなことをしていましたが、久しぶりの登場になりましたので、自己紹介を兼ねて最近気になっていることについて書いてみたいと思います。

普段はお店が休みの火曜日に、千葉、茨城方面でサーフィンをしています。ロングボードがメインですが、流行、雑誌など直ぐに影響を受け易い性格なのでファンボード、フィッシュなどいわゆるセカンドボード的なボードも悪戦苦闘しながら乗っています。最近では懲りずにフィンレスボードが気になっていまして、多分乗りこなせないだろうな、と思いつつも元クリームライダーのクリスチャン・ワックなどがウッドのフィンレスボード・アライアをライディングしている映像を繰り返しただ眺めております。

私が乗っているロングボードは、ダノー・エースモデルでして、ノーズコンケーブのしっかりと入ったボードです。ノーズに行った時のリフト感、浮揚感といっても過言ではない乗り味に大変満足しているのですが、毎日ボードに囲まれて仕事をしていますと今度はノーズコンケーブのないプレーンなボードにも乗ってみたくなります。

先日雑誌を読んでいますと、ロビー・キーガルがノーズコンケーブのないスピードの出るロングボードの方が面白いといったようなことがインタビューされていました。大変気になります。ガト・ヘロイのクークキラーモデルは、最初に見たときは斬新なアウトラインだな、と思っていましが、ロビーのインタビューを読んだあとで改めてボトムに注目すると“スピード出そう!”と思わずニンマリしてしまいました。

同時に見慣れているボードにも新たな発見があることに、普段何を見ていたのか、と反省すらしました。ロングボードはありとあらゆるコンセプトから、様々なデザインがありますので直ぐに他のボードが気になってしまいます。”これが最後の1本”という風にならないのは、私の性格の問題だけではないと思いたいです。

普段はお客様にボードをお勧めする、またボード探しのお手伝いをする立場にあるのですが、誰か私にボードを勧めて欲しいと思う今日この頃です。海の混雑が少なくなる冬のシーズンに入り、これからが本格的なシーズンといった方もいらっしゃるかもしれません。ボードの事に限らず何でも結構ですので、海帰り、お近くにお立ち寄りの際にはお気軽にご来店いただければと思います。
日々アップデートする私の気になる事について、是非相談に乗っていただきたい!?とも思っております。