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Seakong Shop Blog

シーコング各店より毎日お得な情報をお届けいたします。

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♪Mr.藤屋の海で使える英会話♪

@シーコング錦糸町店


みなさん、こんにちは!
4年間のフロリダ留学の経験を生かして、
スタッフ藤屋が海外のビーチですぐに使えるフレーズを
ご紹介するコーナーです。
向こうのローカル達は基本的にフレンドリーです。
積極的に話しかけて仲良くなって、
いい波をちゃっかりゆずってもらっちゃいましょう。


◆波に関する単語編
Axe/axed(アクス、アクスト)
上から降ってくるリップに叩き付けられるような
酷いワイプアウト

I got axed. (アイ・ガッタ・アクスト)
ひどいワイプアウトを喰らった!

Clean-up Set (クリーンアップ・セット)
俗に言うお化けセット。インサイドで波待ちしている
サーファーを掃除してくれると言う意味から
クリーンアップセットと呼ばれる。

Here comes Clean-up Set.
(ヒアー・カムズ・クリーンアップセット)
お化けセットが来たぞ!

Dawn Patrol(ダウン・パトロール)
早朝日の出前の1ラウンド。風が入る前の人の少ない1日で1番良い時間帯。

Let’s go dawn patrolling. (レッツ・ゴー・ダウンパトローリング)
朝一サーフィンしましょう。

Down-the-Line(ダウンザライン)
波の1番切り立った場所、状態。また速い波で、
ショルダーの長く張った波もダウンザラインと呼ぶ。
カリフォルニアのクラシックポイント、
マリブやリンコンの様な最高の波質

Gnarly(ナーリー)
力強く、パンチの効いた波、またはコンディション。
クローズアウトに近いサーフィン出来るかどうか
ぎりぎりの状態のビッグウェーブ。

It’s gnarly condition.(イッツ・ナーリー・コンディション)
すごい波だ!

◆波チェック編
〜波の状態を尋ねる〜
How is the wave? 波はどんな感じ?


How big is the wave? どれくらいでかいの?


Is it incoming tide?(outgoing tide) 上げ潮ですか?(引き潮ですか)


〜波をみた感想を述べる〜
It seems like fun wave. (波良さそうだね)


Smokin barrels (ぐりぐりに巻いているね)


Rad(ラッド) wave (良い感じだね)

〜波の状況〜
Blown out(ブローン・アウト)
風が強すぎてクローズあるいはジャンクコンディション


Too much water 潮が上げすぎていて波が割れない状態


Tide is pushing 潮が上げ始めている状態


Epic day 最高に波が良い状態




◆サーファーの間で生まれた単語編
Rubber Arms(ラバー・アームス)
パドリングのしすぎで、腕がつかれた状態。


感覚が無くなり、ゴムのように何も感じない状態を言います。
また同じ状態を“Noodled“(ヌードル)と呼ぶ事もあります。


I got rubber arms. (波の乗りすぎで疲れた。)


Stoked(ストーク)
大変うれしい感情を表現する単語
サーファーから生まれた表現
I am so Stoked!! (凄くうれしい)

Surfari(サファリ)
少し古い言い回しですが、サーフトリップの意味。
語源はアフリカなどのサファリ(探検)から取られています。

Quiver(クウィーバー)
所有するサーフボードのラインナップ
(長さ、アウトライン、ロッカーなどそれぞれ違うボードで
波に合わせてサーフィンをする。)

クウィーバーとして最も古いものは、
1920年代のTom Blakeが古代ハワイに伝わる
ボードのレプリカを作ったことに始まります。


またモダンサーフィンにおいては、George Downingが
1940年代から50年代にかけてデザイン開発を行った
小波からビッグウェイブ用のボードが現在のサーフボードデザインに
大きく影響していると言われています。

◆サーファーのレベル編
Kook(クック)
初心者、ビギナー
リーシュの事を時々Kook’s Code(クックス・コード)と呼ぶ事がある。

Average, Mediocre(アヴェレージ、メディオカ)
中級者、そこそこ乗れる。


RipまたはRipping(リップ、リッピング
上級者、エキスパート


He is rippingまたは、He can rip.と使う。


Agguro(アグロ)Aggressiveの略
攻撃的、積極的
ガツガツしていて波を譲らない人を指します。


Shoulder Hogger(ショルダー・ホッガー)
波のピークからではなく、
ショルダーから波を取ろうとするサーファー




★ワンポイントレッスン・1
今月はカリフォルニアからクリームクルーのメンバーが来日しました。
サーフィンの本場カリフォルニア仕込みのスラング
俗語を耳にして彼らの雰囲気、スタイルを生で感じました。

彼らが日常の会話でよく使っていた言葉で印象的だったのは、
Totally(トータリー)とSkechy(スケッチー)と言う単語です。

例えばクリームクルーのシェーパー、ロビー・キーガルが
スケートボードをしていて、危なく転びそうになった時に一言
“This skate board is so skechy.”(このスケボーあぶねー)
それを受けてメンバーが“Totally”(本当だよ)
といった感じで会話をしていました。

今後もすぐ使える、格好良く決めれる
サーファー向けの英会話を提供していきます。
次回もお楽しみに!


★ワンポイントレッスン・2
今回のワンポイントレッスンは、
“Epic”(エピック)と言う単語について解説します。

辞書に載っている“Epic”の意味は、
叙事詩(の); 叙事詩的な小説」になりますが
ここで使われる意味のニュアンスは、
“夢のような、想像を絶する”と言った感じになります。

良く使われる場面として、サーフトリップでまだ一般に
知られていないポイントの波を当てた時などを形容して
“It was the epic day”などと表現します。

2年程前にハーバーチームライダーの
スティーブ・ファーウェルが来日した時に、
ペルーへのサーフトリップを説明するときに
Epic Day!を連呼していました。

その時彼が滞在した湘南の波はヒザ・コシの
Epicとはとても呼べないコンディションでしたが、
連日の酒宴につぐ酒宴に彼はある意味Epic Daysだったと
感想をのべました。

夏に向けてサーフトリップに行かれる方も多いと思いますが、
楽しい夢のようなEpic Dayになると良いですね!


★ワンポイントレッスン・3
今回のワンポイントレッスンは、
“RAD”と言う単語について解説します。

“RAD” とはRadical(ラディカル:形容詞)の省略形で過激な、
『急進的な、〔俗〕この上なく素晴らしい、最高に良い』という意味があります。
日本語的には『いけてる』と同じニュアンスを持ちます。

また、サーファーの間でCool(クール)という言葉に代わり良く使われる単語で、
サーファーなら誰もが待ち望む、面ツルでショルダーの張った波など
コンディションの良い波を表す時に使います。

格好が良いものを褒めるとき、例えば 
Your board is so rad. (あなたのボード格好良いね)
などと使えば、あなたもローカル達に溶け込めるはずです。

★ワンポイントレッスン・4
今回は、サーファーのレベル等の表現を取り上げてみました。

エンドレスサマーの監督ブルース・ブラウンの息子
ダナ・ブランンによる製作・監督作品
“Step into Liquid”のワンシーンで“ベストサーファーとは?”
との問いにワールドツアーを回るトップショートボーダーで
ビッグウェーバーで知られるケアラ・ケネリーが
“The best surfer is having fun the most.”
(海の中で一番楽しんでいる人がベストサーサーファーだ。)
と応えました。

技術的なレベルの差はそれぞれありますが、
海に入ったら誰にも負けない程その瞬間を楽しめると良いですね。

映画 “Step into Liquid”には波に関する事や、
サーファーが良く使う表現などがたくさんあります。
映像も迫力満点でお勧めのサーフムービーです。